散歩で減量

散歩は有酸素運動。減量効果が期待できます

運動というものの効果は、痩せる、と言う目的を果たすためには、とても大きな力を発揮します。

 

例えば散歩の場合。
これは有酸素運動になりますから、減量にとても効果があります。

 

血糖値が最も増えるのが、食事を開始してから30分からで、そのまま放っておけば太ってしまう原因になります。
しかし、このタイミングで有酸素運動を30分程度行うことで、痩せる効果が期待できます。

 

さて、ここで有酸素運動について説明します。
この「有酸素運動」とは、ジョギングやスイミング、自転車や散歩などのあまり激しくない運動のことをいいます。

 

この中で、比較的簡単に日常の生活に取り入れることが出来るものと言えば、散歩があげられるでしょう。
この散歩をするなら、食事開始から30分後におよそ2から3キロ歩けばOKです。

 

ただ、無理な場合もあると思います。

 

例えば外食などの場合では、フルコース料理などは、食事だけで1時間以上かかってしまうことが多いので、これを実行することは無理ですが、家庭の食事の場合には、簡単に出来ます。

 

それほど運動が嫌いではない、と言う人なら、この有酸素運動の中の散歩をうまく使うことで、ダイエットをさらに効果的に実行することが出来ます。